月別アーカイブ: 2016年2月

個人番号カード(マイナンバーカード)の受取について

個人番号カード(マイナンバーカード)の受取について

昨年来話題になっているマイナンバーがお手許に届いているかと思います。
皆様の中には個人番号カードの申請をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
個人番号カードの受取について情報を入手しましたので手順をお知らせします。

 個人番号カードの受取方法 

個人番号カード申請書の送付
            ↓
 交付通知書の到着
            ↓
  書類の準備
            ↓
個人番号カードの受取
            ↓
暗証番号の設定と登録

■必要書類■
①通知カード ②交付通知書 ③本人確認書類

*③の本人確認書類とは運転免許証、パスポート等で写真付の身分証明書です。
*写真付の身分証明書がない場合には、健康保険証、年金手帳、社員証等、氏名と
生年月日、氏名と住所が記載されているものが2点必要です。
*住基カードを持っている人は③に住基カードを利用します。

■個人番号カードの受取■
・交付通知書に記載されている交付場所で通知カードと交換で受取ります。
・本人確認書類に住基カードを利用するときは、この時点で通知カードと住基カードは返納し、
個人番号カードと交換になります。

■暗証番号の設定・登録■
・個人情報を保護するため2種類の暗証番号を登録します。
・1つは6文字以上16文字以下の英数字、もう1つは4ケタの数字です。
・4ケタの数字はマイナポータルで利用する暗証番号になる見込みです。
・電子申告等で利用されるのは6文字以上16文字以下の英数字の暗証番号です。

■ご注意!■
*政府のマイナポータルとさくら会計でマイナンバー保管に設定しているまいポータルとは
別のシステムです。お間違えのないようにお願いします。

確定申告をしないと受けられない特例が数多くあります!

確定申告をしないと受けられない特例が数多くあります。

例えば
住宅取得資金の贈与や教育資金の一括贈与など
申告をしないと思ってもいない贈与税が課税されることも・・・

その他、多くの特例がございます!

ご質問等ございましたら、お手伝いさせていただきますので
メール・お電話などでお気軽にご連絡下さいませ。

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確定申告はお済みですか?

確定申告が2月16日より始まっていますもうすでに申告された方はいらっしゃいますか ?

確定申告は毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得とそれに対する
所得税および復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、
源泉徴収された税金や予定納税で収めた税金などとの過不足を精算する手続です。

中小企業の社長さんが会社からの役員報酬の他に、会社から家賃をもらっていたり一
定額以上の年金をもらっている場合は確定申告が必要になります。
また、平成27年中に所有していた土地や家屋、株式の譲渡などを行った時にも
確定申告が必要です。

税制の優遇措置としてローン控除(住宅借入金等特別控除)を初めて受けるときにも
確定申告が必要です。(2年目以降は年末調整で控除できます)

平成27年中に
・2か所以上の会社から給与をもらっている方
・自分で事業をされている方
・土地や建物などの貸付による所得がある方
なども確定申告の対象になります。

税理士法人 さくら会計では贈与に関する申告も同時に行っています。
平成27年中に贈与をされた方はこの確定申告の時期に「贈与税の申告」が必要です。
贈与も大変重要な申告ですので、贈与をされた方は忘れずに申告しましょう。
さくら会計で相続の相談、贈与の相談をお受けしました方につきましては
「贈与税の申告」も併せて行っています。

税理士法人 さくら会計が全面的に協力させていただきます。

確定申告について聞いてみたいこと、知りたいこと等ありましたらお気軽にお問合わ
せ下さい。
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