カテゴリー別アーカイブ: さくら会計のお知らせ

お金に関するお勉強会第3回開催〈5/21(月)11:00~〉

いまさら誰にも聞けない!知っているようで知らなかった!

知らずに大損しないためのミニミニ勉強会を定期的に開催しております。

今回は第2回目に続き、後継者へ引き継ぐための会社決算書の整備についてご説明して参ります。

前回参加できなかった、という方でも前回分の資料をご用意しておりますので、

安心してご参加くださいませ。

 

【 第3回 後継者へ引き継ぐための会社決算書の整備 ② 】

<お心当たりはございませんか?>

□普段、経理は事務員と税理士の先生に任せているが、経営者のお金に関することはそれだけではなかった。

□会社も何年か経ち、そろそろ後継者を考えた時、会社の株価が高くなっていて贈与金が・・・自分の退職金がない?!

□親が年取って、相続が発生したら、預金から家、株券まで・・・たっぷり税金を取られた。もっと早く知っていれば対処できたのに・・・

<テーマを変えて月1 回開催>

●相続と贈与

●事業承継

●後継者育成のポイント

●後継者が居ないときのM&A の仕方

●セレモニーシートで資産見直し

●民事信託  など

 

〈講 師〉 税理士法人さくら会計 代表社員 税理士 貝原冨美子

〈日 程〉 5月21日(月) 11:00~ [50分]

〈参加費〉 500円 + ランチ会(実費)13時終了予定

〈場 所〉 税理士法人 さくら会計 

     大阪市中央区本町11丁目6 番16 号いちご堺筋本町ビル901 号

〈連絡先〉 TEL 06-6263-1361 担当:総務部

皆様のお申込みお待ちしております。

 

お金に関するお勉強会第2回開催〈4/25(水)11:00~〉

いまさら誰にも聞けない!知っているようで知らなかった!

知らずに大損しないためのミニミニ勉強会を定期的に開催しております。

先日第1回目が終了し、少人数制で女性だけなので聞きやすいとご好評いただいております。

ランチついでに気軽にご参加いただけます♪

【第2回 後継者へ引き継ぐための会社決算書の整備】

<お心当たりはございませんか?>

□普段、経理は事務員と税理士の先生に任せているが、経営者のお金に関することはそれだけではなかった。

□会社も何年か経ち、そろそろ後継者を考えた時、会社の株価が高くなっていて贈与金が・・・自分の退職金がない?!

□親が年取って、相続が発生したら、預金から家、株券まで・・・たっぷり税金を取られた。もっと早く知っていれば対処できたのに・・・

<テーマを変えて月1 回開催>

●相続と贈与

●事業承継

●後継者育成のポイント

●後継者が居ないときのM&A の仕方

●セレモニーシートで資産見直し

●民事信託  など

 

〈講 師〉 税理士法人さくら会計 代表社員 税理士 貝原冨美子

〈日 程〉 4月25日(水) 11:00~ [50分]

〈参加費〉 500 円 + ランチ会(実費)13時終了予定

〈場 所〉 税理士法人 さくら会計 

     大阪市中央区本町1 丁目6 番16 号いちご堺筋本町ビル901 号

〈連絡先〉 TEL 06-6263-1361 担当:総務部

 

勉強会2018.04.25_0 - コピー

皆様のお申込みお待ちしております!

 

お金に関するお勉強会開催〈3/27(火)11:00~〉

いまさら誰にも聞けない!知っているようで知らなかった!

知らずに大損しないためのミニミニ勉強会を開催いたします。

少人数で女性だけだから聞きやすい♪

 

【第1回 自社の決算書から見える利益ポイント】

<お心当たりはございませんか?>

□普段、経理は事務員と税理士の先生に任せているが、経営者のお金に関することはそれだけではなかった。

□会社も何年か経ち、そろそろ後継者を考えた時、会社の株価が高くなっていて贈与金が・・・自分の退職金がない?!

□親が年取って、相続が発生したら、預金から家、株券まで・・・たっぷり税金を取られた。もっと早く知っていれば対処できたのに・・・

<テーマを変えて月1 回開催>

●相続と贈与

●事業承継

●後継者育成のポイント

●後継者が居ないときのM&A の仕方

●セレモニーシートで資産見直し

●民事信託  など

 

〈講 師〉 税理士法人さくら会計 代表社員 税理士 貝原冨美子

〈日 程〉 3月27日(火) 11:00~ [50分]

〈参加費〉 500 円 + ランチ会(実費)13時終了予定

〈場 所〉 税理士法人 さくら会計 

     大阪市中央区本町1 丁目6 番16 号いちご堺筋本町ビル901 号

〈連絡先〉 TEL 06-6263-1361 担当:総務部

 

3/27勉強会

皆様是非ご参加下さいませ!

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

弊社「税理士法人さくら会計」は、法人設立から3年目(個人事務所開設後48年)になります。

今年は企業としての真価が問われる年となります。

 

関与先様はじめ皆様のお力になれるよう今年も社員一丸となり精進してまいります。

昨年同様本年も変わらぬご支援のを賜りますようお願い致します。

 

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

年末調整の準備はお済ですか?

今年も『年末調整』の時期が近づいてきました。資料等のご準備はお済でしょうか?

 

<年末調整の対象となる人>
・1年を通じて勤務している人
・都市の途中で就職し、年末まで勤務している人

<年末調整の対象とならない人>
・上記対象となる人のうち、本年中の主たる給与収入が2,000万円を超える人
・2か所以上から給与の支払いを受けている人
・年の途中で退職した人

 

社員の方に記入していただくものは、下記2つです。
(1)平成30年分「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」
(2)平成29年分「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」

これらの書類に必要事項を記入(必要な場合は資料添付)することで、様々な控除が受けられます。

 

[1]配偶者控除と扶養控除
・対象となる人は、給与の支払を受ける人(所得者本人)と生計を一にする配偶者や年齢16歳以上の親族のうち、合計所得が38万円以下(給与収入103万円以下)の人です。

 

[2]障害者等の控除
・障害者控除(障害者手帳のコピーの添付が必要)
・寡婦控除、寡夫控除・・・本人のみ対象
・勤労学生控除・・・本人のみ対象

 

[3]配偶者特別控除
・給与の支払を受ける人の(所得者本人)の合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にする配偶者の合計所得が38万円超76万円未満(給与収入103万円超141万円未満)の場合、配偶者特別控除を受けることができます。

 

[4]各種の保険料控除(各種控除証明書等の添付が必要)
・社会保険料控除・・・年金や健康保険料など
・小規模企業共済等掛金控除
・生命保険料控除
・地震保険料控除

 

[5]住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)※税額控除
・平成28年以前に確定申告をして、住宅借入金控除を受けられた方が対象。
※初年度は確定申告を行う必要があります。
・初年度に確定申告をされている場合、金融機関が発行した「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」と「住宅借入金等特別控除申告書(税務署より郵送)」の添付が必要です。

[6]その他
・平成29年中に途中入社された方は、前職分の「源泉徴収票」提出がない方は、年末調整ができないため、確定申告が必要です。
・非居住者である親族が扶養者にいる場合は、親族関係書類(戸籍の附表の写しなど)と送金関係書類(金融機関への送金依頼書など)が必要です。

 

 

平成30年分より配偶者控除及び配偶者特別控除の取扱が変わりますので、来年度は注意が必要です。(詳しくはコチラ

 

年末調整には、様々な書類が必要ですので、社員の方々から資料を早目に準備をしてもらうようにしましょう。

年末調整について、ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

平成30年から配偶者控除・配偶者特別控除が見直されます!

平成30年から配偶者控除・配偶者特別控除が見直されます。合計所得が1,000
万円を超える給与所得者は、配偶者控除の摘要ができなくなるなど、大幅に税
制が変わります。

<配偶者控除の見直し>
配偶者の収入が103万円(合計所得金額38万円)以下の場合、配偶者控除の
金額は38万円となりますが、主な稼ぎ手の年収が1,220万円(合計所得金額1,0
00万円)を超えると“控除額がゼロ”となります。

配偶者控除

 

 

 

 

 

<配偶者特別控除の見直し>
配偶者の収入が103万円(合計所得金額38万円)を超えた場合、配偶者控除
ではなく、下記の配偶者特別控除が適用されます。

配偶者特別控除①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<見直しのポイント>

・主な稼ぎ手の収入が増えると、配偶者控除(配偶者特別控除)の控除額が
減額される。
・配偶者特別控除の適用される収入は200万円(合計所得金額123万円)まで
増額される。
・配偶者の収入が150万円(合計所得金額85万円)までであり、かつ、稼ぎ
手の年収1,120万円(合計所得金額900万円)以下の場合、稼ぎ手の所得よ
り配偶者控除(配偶者特別控除)として38万円が控除される。

<注意点!>
・配偶者の年収が100万円以上の場合、住民税の対象となります。
・配偶者の年収が130万円以上の場合、社会保険の加入義務があります。
(稼ぎ手の社会保険の扶養より外れます)

<源泉所得税の徴収について>
・年収が1,120万円超(合計所得金額が900万円超)になると見込まれる場合
は、毎月の給与を計算する源泉所得税額の計算の際に、配偶者が扶養親族
として考慮されません。
・また、配偶者が障害者(特別障害者)の場合は、源泉所得税計算の際に扶
養人数の数が異なりますのでご注意ください。

11月7日『事業承継&助成金』セミナーを開催しました

11月7日に「事業承継&助成金セミナー」を開催しました。DSCN2780
事業承継については、弊社代表貝原が、助成金については社会保険労務士井上光先生が講師を務めました。

 

第1部事業承継について、ご準備されていますか?後継者について考えていますか?もうすでに決まっていますか?から始まり、実際に事業承継をするに当たりどのような税制があるのかなどご説明させていただきました。

 

DSCN2817

 

第2部助成金について、助成金とは何かから始まり、助成金の支給事例を交え、どんな助成金があるのか、助成金申請の注意点などご説明させていただきました。

 

近々メルマガにて、セミナーレポートを掲載する予定です。こちらもぜひご一読ください。

セミナー内容にかかわらず、疑問点・ご質問とうございましたら、お気軽にお尋ねください。

セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
今後も定期的にセミナーを開催していく予定ですので、次回もぜひご参加ください。

11月7日開催『事業承継&助成金』セミナー

多くの経営者にとって、『事業承継』は間近に迫った重要な経営課題です。

また一方、社員の定着・スキルアップも人材不足が深刻な今、会社として具体的な対
策が求められています。

会社の“今”と“将来”を考えませんか?

 

<講演1> 経営者が直面する事業承継の取組み

 〇「事業承継」とは?
 〇後継者の選択のしかた
 〇経営権の確保と後継者の負担
 〇自社株式の対策
   講師 税理士法人さくら会計 税理士 布施 光一
                税理士 貝原 富美子

<講演2>助成金の活用

 〇社員の定着UP
 〇社員の能力UP
 〇現場環境の向上 ⇒ 会社の業績UP
   講師 井上光労務サポートオフィス 社会保険労務士 井上 光

 

■開催日時  平成29年11月7日(火)13:30~16:30 受付開始13:00

■会  場  大阪御堂筋ビル貸会議室 M1号室
大阪市中央区久太郎町4-1-3 地下4階
地下鉄御堂筋線・中央線「本町駅」 14番出口直結
TEL;06-6941-0941
■参 加 費  無料

■定 員  50名 ※ 定員になり次第、締め切りさせていただきます。

■お申込み先 お電話、FAXまたはメールにてお申込み下さい。
税理士法人さくら会計 総務:川崎
T E L : 06-6263-1361  F A X : 06-6263-1362
e-mail : kaibara@tkcnf.or.jp

⇒受付は終了しました

11.7セミナー案内 HP用

経営者のためのM&Aセミナーのお知らせ

弊社は「さくらM&Aセンター」として、「日本M&Aセンター」と提携しています。


日本M&Aセンターはわが国でM&A業務を手掛ける草分けです。

 

 

現在の経済活動において要求される変革に対応するには

M&Aは大変有効な施策であることは間違いありません。

 

このM&Aの手法は大企業に限られたものではなく、

必ずしも多額の買収資金を準備しないと出来ないわけでもありません。


M&Aについてわが社が得られる経済効果について考えてみませんか?

 

【1】譲渡・譲受けを考える経営者に、いま伝えたいこと
~早くからM&Aによる譲渡を検討して~

 

【2】中小企業M&A 成功のノウハウ

   ~社員・家族を幸せにできるM&Aとは~

 

 

開催時間は13:30~16:20(受付13:00)

 

東京①
10/10
(火)
東京国際フォーラム「B7」
千代田区丸の内3-5-1
(JR有楽町駅 徒歩1分)
東京②
11/28
(火)
東京国際フォーラム「B7」
千代田区丸の内3-5-1
(JR有楽町駅 徒歩1分)
大阪
10/24
(火)
ヒルトン大阪「桜の間」
大阪市北区梅田1-8-8
(JR大阪駅 徒歩2分)

 

上記以外に、名古屋、札幌、山形、京都、広島でも開催予定です。

お申込みは下記までご連絡下さい。

<税理士法人さくら会計>

TEL:06-6263-1361   FAX:06-6263-1362

e-mail:kaibara@tkcnf.or.jp

 

9月22日『経営戦略ツール』の使い方セミナーを開催しました

DSCN2728今回の所内セミナーは「経営戦略ツールの使い方」です!

会社経営を分析するために使われるツールの使い方について、ご説明しました。

内部資源や外部環境について、SWOT分析などツールを自社の経営戦略を立てるためにどのように使うのか、どう考えるのかなどです。

お忙しい中、ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。