フィンテック普及へ金融庁の動き

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金融庁が、金融とITが融合したフィンテックの普及を目指して、関連法を再編して新法を作る方針を発表しました。

金融庁は規制の仕組みを改め、決済・送金といったサービスに同じ規制をかけ、銀行とフィンテック業社が連携しやすくするとの事です。

こういった動きは当然会計にも大きな影響を与え、ますます会計のIT化が進むこととなりそうです。

ところで皆様方の日々の会計には、この金融(ファイナンス)とテクノロジーを組み合せたフィンテックは取り入れていますでしょうか。
確かにフィンテックを会計に正しく導入すると、日々の経理事務業務の省力化につながります。
人手不足が深刻化していくなか業務的な作業の省力化は必須事項であります。

 

税理士法人さくら会計では、簡単・便利なだけではなく、正しい記帳を支援するTKC会計システムを使ったフィンテック活用のサポートもさせて頂いております。
実際にさくら会計の自社の経理業務も、フィンテックや販管システムのデータを自動計上しており、日々の伝票入力はほとんどありません。
経理にかかる時間が大幅に削減できる上、パソコンが処理するので正確です。

ご興味のある方は是非、お気軽にお問い合わせください。