リフォームをされていませんか??

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今年も年末が近づいてきました。早いですね・・・。
平成28年度中に自宅をリフォームされている方は税額控除を受けれる可能性があります。
具体的には、省エネ改修工事もしくはバリアフリー改修工事に該当している可能性があるからです。

通常リフォームをされた場合には、段差を取り除いている等バリアフリー要件を
満たすことを行われている場合が多いです。
あとは適用要件を満たすことが出来れば税額控除を受けることができます。

主な要件は下記の通りとなります。
(1)自己が所有している家屋であること
(2)自己が居住していること
(3)所得金額が3000万円以下であること
(4)次のいずれかに該当すること
    ・50歳以上の者
    ・介護保険の要介護または要支援の認定を受けている者
    ・障害者に該当する者
    ・高齢者等と同居の常況にある者
(5)リフォーム会社から工事証明書をもらうこと

kaigo_barrier_free適用の可否については慎重な判断が必要となりますが、
省エネ工事の場合、業者が税額控除、補助金受給をセットで提案してくる場合が多いです。
一方リフォームの場合は業者が対応しきれていないことがあります。

少しでも心当たりがありましたら、「税理士法人さくら会計」までお問い合わせください。
詳しくご説明させていただきます。(担当:秦)