税務職員を装った者からの不審な電話などにご注意ください!

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国税庁によると、国税局や税務署の職員を名乗る者から電話があり、
個人情報を聞き出そうとする事例が発生
しているそうです。

年金・マイナンバー制度アンケートや年金受給調査と称して、
年齢や家族構成、年金の受給状況、また、預金残高や口座情報などについて聞き出そうとしてきます。

電話内容の冒頭の具体例は、
・高齢者へアンケートを行っています
・税務署からのアンケートの協力依頼です
・年金の受給状況の調査をしています
・国税庁マイナンバー制度のアンケートを行っております など

マイナンバー制度を語り、個人情報を不正に聞き出そうとする事例が発生しています。
特に高齢者を対象としているものが多いようです。
年齢や家族構成、年金の受給状況等のほか、保険の加入状況、
株式・投資信託・国債の保有の有無、また子供の生年月日や居住地などを
聞き出そうとしてくる場合もあります。

「○○国税局です。」など、国税庁や税務署職員と名乗る場合が多いのですが、
税務職員が納税者の皆様に電話でお問い合わせをする場合は、
提出いただいた申告書等を基にその内容をご本人に確認することを原則とされていますので、ご家族の方が電話での問合せを受けられたときは、
〝即答せず、税務職員の所属と氏名をご確認、必ずご本人に相談の上ご回答願います”とのこと。

被害に遭わないための注意事項
1 税務職員が納税者の皆様に電話でお問い合わせする場合は、
提出していただいた申告書等を基にその内容をご本人に確認することを原則としております。
2 税務署や国税局では、還付金受取のために金融機関等の現金自動預け払い機(ATM)の操
作を求めることはありません。

3 税務署や国税局では、国税の納税のために金融機関の口座を指定して振込みを求めること
はありません。

被害に遭わないために、不審な電話には十分注意しましょう。

国税庁HPより