平成28年 路線価発表

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国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2016年(1月1日時点)の路線価を公表しました。
全国の平均変動率は前年比0.2%プラスとなり、リーマン・ショック前の08年以来8年ぶりに上昇に転じました。

上昇率トップは東京の2.9%。東日本大震災後の高い住宅需要が続く
宮城の上昇率は2.5%、福島は2.3%で、愛知の1.5%、大阪の1.0%を2年連続で上回りました。

大阪で一番の高い路線価は御堂筋の百貨店「阪急うめだ本店」前で1016万円/㎡
前年の8320万円と比べて22.1%の上昇率した。
次に大阪で一番の上昇率だったのはミナミ戎橋北側の心斎橋筋は712万円/㎡で
前年の510万円/㎡と比べて39.6%の上昇率でした。

地方では路線価が下がり続けている地域もありますが、首都圏や京阪神圏ではここ数年は路線価が上昇傾向にあります。

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